オシャレなスポットがたくさん!フランス旅行で行きたい名所3選

パリのシンボル、エッフェル塔

シャン・ド・マルス公園にそびえるパリのシンボルとも言えるタワーで、高さは324メートルに達します。展望台からはパリの街並みを一望できます。元々はパリ万国博覧会のために建造されたもので、わずか2年ほどで完成してしまったというのですから驚きですね。エッフェル塔の材質は「錬鉄」と呼ばれる鉄で、錆びないように定期的に塗り替え作業が行われています。実は高さによって3色に塗り分けられているので、近づいてよく確認してみるといいでしょう。

ヴェルサイユ宮殿の庭園でイベントを楽しむ

絶対王政が敷かれていた頃にルイ14世によって築かれた宮殿で、世界遺産に登録されています。謁見のために使われていた鏡の間は第一次世界大戦後に連合国とドイツが講和条約を結んだ場所でもあり、歴史的に非常に重要な建物です。この宮殿には噴水庭園があるのですが、実は宮殿そのものよりも多くの労力が投入されたと言われています。大噴水ショーや音楽の庭園といったイベントも行われているため、開催時期に合わせて訪れてみてもいいでしょう。

ナポレオンの命令で建造された凱旋門

シャンゼリゼ通りにある建造物で、単に「凱旋門」と呼ばれることが多いですね。アウステルリッツの戦いの戦勝記念としてナポレオンの命令によって建造されたのですが、実はナポレオンは完成前に亡くなっているため生前にこの門をくぐったことはありません。ちなみにエトワールとは星を意味するフランス語で、凱旋門がある広場が星のように見えることからその名が付けられました。門の内部には螺旋階段があり、登ることも可能です。

708年10月、司教の元に大天使が現れ聖堂を立てるように告げたことからモンサンミッシェルは建設されました。