これだけは知っておきたい!子どもの名前の付け方

子どもは一体誰のもの?

変わった子どもの名前を付ける親が増えていますね。これは昔から一定数はいますが、最近は読めない名前を付ける親が増えています。幼稚園や小学校の名簿がインターネットでさらされて、子どもの名前を呼んでみるとほとんど読むことができない名前であることもありますが、それは極端な例であって、実際にはクラスの半分以上は普通に読めることのほうが多いのです。この名前の付け方で親の子供に対する考え方がわかってしまうのですね。

明らかにダメな名前もある

親が読みにくい名前を付けたり、変わった名前を付けることで問題になる例は昔からありましたね。子供に「悪」という文字を入れて一旦は受理されたものの、やはり悪という字は名前に適さないという理由で、却下されたことがありました。結局、悪という字は使わず、別の漢字で代用したということで落ち着きましたが、その夫婦は離婚し、父親もバーの経営に失敗して、最後は薬物所持で逮捕されるという事件だったのです。この考え方は子供を自分たちのものと考えている証拠なんですね。

ちょっとした親の勘違いが生み出す悲劇

子どもは一体だれのものか?という点まで遡ると、子どもに変な名前を付ける親も減るはずですよ。小学生ぐらいまではいいとしても、20歳を超えて始めた合う人に読み間違えられ、毎回自分の名前を説明しなければいけない子供も少なくはありません。結局子供は自分たちの物だから自分たちの好きなように付けていいという考え方に問題があるわけです。実際には子供は授かりもので、あくまで預かって育てているという感覚があれば名づけでの悲劇は起こらないはずですけどね。

嬉しい赤ちゃんの誕生ですが、命名は本当に大変ですよね。赤ちゃんお腹にいる時から悩むご両親も多いようです。でも、ご両親が一生懸命考えてつけくれたお名前は子どもにとっても最高の宝物になると思います。